2012.05.15 Tue ■グッバイエブリディ
テレビのスイッチを入れると、経済学講座なる番組がやっていて
ぼんやり見ていた。
小難しい名称の定義の解説なんかを見ているうちに、
なんだかひどくその話しに夢中になっていて
めっぽう気に入った。
よくよく聞いていると
本質的には当たり前の事を言っているのだけれど
学問的として語るとこうも高尚な話になるのか、
なんて感心しながら。
学生時代には少しの興味も抱くことはなく、
むしろ億劫さすら感じていた”お勉強”も
今ならば全く別の角度から学ぶ楽しさを感じる事が出来るのかな。
いやでも、そうでもないかな。
つまるところ、何が好きで、何に興味を持っているのか、
その分別がつくようになってきただけなのかもしれない。
そう、学ぶと言えば、私たちは、私たちにとって
実に興味深い教科書を目にすることになるのだけれど、
それはまた、別の話。
5月16日。
私たちのこのブログがスタートした日。
いちばん初めのエントリーは、恥ずかしすぎるハチャメチャ自己紹介。
この日付は、私たちのアイテムのある個所に小さく刻まれています。
あっというまにビュンビュン時間が経過して、
まるっと5年が過ぎました。
これからの5年もビュンビュン経過していくのでしょうか。
10年目に振り返った時に、今のこの5年目の自分たちを、
青かったわねーと笑い飛ばせるように、
こつこつ成長していきたいと思います。
ぼんやり見ていた。
小難しい名称の定義の解説なんかを見ているうちに、
なんだかひどくその話しに夢中になっていて
めっぽう気に入った。
よくよく聞いていると
本質的には当たり前の事を言っているのだけれど
学問的として語るとこうも高尚な話になるのか、
なんて感心しながら。
学生時代には少しの興味も抱くことはなく、
むしろ億劫さすら感じていた”お勉強”も
今ならば全く別の角度から学ぶ楽しさを感じる事が出来るのかな。
いやでも、そうでもないかな。
つまるところ、何が好きで、何に興味を持っているのか、
その分別がつくようになってきただけなのかもしれない。
そう、学ぶと言えば、私たちは、私たちにとって
実に興味深い教科書を目にすることになるのだけれど、
それはまた、別の話。
5月16日。
私たちのこのブログがスタートした日。
いちばん初めのエントリーは、恥ずかしすぎるハチャメチャ自己紹介。
この日付は、私たちのアイテムのある個所に小さく刻まれています。
あっというまにビュンビュン時間が経過して、
まるっと5年が過ぎました。
これからの5年もビュンビュン経過していくのでしょうか。
10年目に振り返った時に、今のこの5年目の自分たちを、
青かったわねーと笑い飛ばせるように、
こつこつ成長していきたいと思います。
2012.05.12 Sat ■不思議な時間
空腹感がピークに達して胃袋が諦めの境地に至る頃、あたりはしんと静まり帰り、お互いの気配とわずかなモノだけが世界の全てを支配しているかのような不思議な時間がやってくる。
ハサミを置いた時に出るキンというかん高い音。静かに響くミシンモーターの重低音。闇夜を照らす水銀灯。頭を冴えさせるのは、鮮やかなカラーのファスナーテープ。生地を針が貫通する時の音さえも聞こえそうなほどの静寂。
今朝こんな言葉を耳にしました。
過去でも未来でもなく、いまを最大限に楽しんでいる。
この言葉を借りるならば、
過去でも未来でもなく、いまを最高の仕上りに。
そしてやっぱり最大限に楽しみながら。
常に心がけていきたいと思います。
一週間もブログを放ったらかしにしちゃったよ。

ハサミを置いた時に出るキンというかん高い音。静かに響くミシンモーターの重低音。闇夜を照らす水銀灯。頭を冴えさせるのは、鮮やかなカラーのファスナーテープ。生地を針が貫通する時の音さえも聞こえそうなほどの静寂。
今朝こんな言葉を耳にしました。
過去でも未来でもなく、いまを最大限に楽しんでいる。
この言葉を借りるならば、
過去でも未来でもなく、いまを最高の仕上りに。
そしてやっぱり最大限に楽しみながら。
常に心がけていきたいと思います。
一週間もブログを放ったらかしにしちゃったよ。

2012.05.04 Fri ■S3603XX
今朝メールがリンリンなった。
起き抜けにケータイを取ってメールを確認すると、母からで、
そのメールを見た私は一発で目が覚めた。
おぉっ!と声を漏らした。
おじいちゃんの”7801ZXX”には、ちょっとした騒動があって、
リペアを完了して届けた数か月か後に、「ジーンズなくしちゃった事件」が勃発した。
どうしたら無くすのか謎だけど、どこをどう探してもジーンズが無いって事で、
あれからもう随分経った今では、ジーンズを無くした事すら忘れてた。
徳島のおじいちゃんに会いに行っていた母からのメールにはこうあった。
おじいちゃんのジーンズありました。
写真が添えられてて、見てみると以前とは別の個所が破れてる。
嬉しくなっちゃって。
ジーンズがあった事、穿いてくれていた事、
相変わらずおじいちゃんがハードワークしてること。
破れても、直せばいつまでも穿けるから。
また直すから。
預かって来てねと返信した。
ジーンズってやっぱり面白くて。
ボロボロになってリペアを繰り返せば繰り返す程、
良さが増していく気がする。
今回お預かりしたジーンズも、
この先も何度でもリペアを繰り返しながら穿いてもらえたら嬉しいな。
わざわざ遠くから、そしてフリマ会場まで持って来てくれて、
嬉しかったのです。
Lot S3603XX
fabric #36
model S03XX





special thanks to Mr.M!
起き抜けにケータイを取ってメールを確認すると、母からで、
そのメールを見た私は一発で目が覚めた。
おぉっ!と声を漏らした。
おじいちゃんの”7801ZXX”には、ちょっとした騒動があって、
リペアを完了して届けた数か月か後に、「ジーンズなくしちゃった事件」が勃発した。
どうしたら無くすのか謎だけど、どこをどう探してもジーンズが無いって事で、
あれからもう随分経った今では、ジーンズを無くした事すら忘れてた。
徳島のおじいちゃんに会いに行っていた母からのメールにはこうあった。
おじいちゃんのジーンズありました。
写真が添えられてて、見てみると以前とは別の個所が破れてる。
嬉しくなっちゃって。
ジーンズがあった事、穿いてくれていた事、
相変わらずおじいちゃんがハードワークしてること。
破れても、直せばいつまでも穿けるから。
また直すから。
預かって来てねと返信した。
ジーンズってやっぱり面白くて。
ボロボロになってリペアを繰り返せば繰り返す程、
良さが増していく気がする。
今回お預かりしたジーンズも、
この先も何度でもリペアを繰り返しながら穿いてもらえたら嬉しいな。
わざわざ遠くから、そしてフリマ会場まで持って来てくれて、
嬉しかったのです。
Lot S3603XX
fabric #36
model S03XX





special thanks to Mr.M!
2012.05.02 Wed ■ありがとうございました
「君たちの仕事ってのはさ、いい仕事だよ。
”ふく”を作ってるんだから。
”ふく”ってのは、「福」だよ。」
フリマ会場で、あるお客様にそういわれたのです。
畏れ多くも頂いたその言葉はまるで、
渇いたのどを一気に潤す保水液みたいに、
体中を何かで満たしてくれました。
脱水症状になるといけないから、といって専用の保水液を差し入れで
持って来てくれたのも別のお客様でした。
フリマ会場って、やっぱり面白い。
独特の面白さを存分に味わってきました。
あっという間の二日間。
暑い暑い会場内でたくさんの人と言葉を交わし、
たくさんの事を感じ、学び、
そしてたくさんのお客様が会いに来てくれた最高の二日間。

快晴!快晴!


















お土産もたくさんたくさん頂きました。
そのほとんどは写真を撮る間もなく、お腹に飛び込んじゃった。
本当にありがとうございます。

会場にお越し頂いた皆様、はじめましての皆様、
そしていつも応援してくださる皆様に改めて感謝申し上げます。
ありがとうございます。
また、現在大変お待ち頂いている皆様、誠心誠意作製して
お届けさせて頂きます。お時間を頂き誠に恐縮ですが、
なにとぞよろしくお願いいたします!!
楽しかったーーーーー!
”ふく”を作ってるんだから。
”ふく”ってのは、「福」だよ。」
フリマ会場で、あるお客様にそういわれたのです。
畏れ多くも頂いたその言葉はまるで、
渇いたのどを一気に潤す保水液みたいに、
体中を何かで満たしてくれました。
脱水症状になるといけないから、といって専用の保水液を差し入れで
持って来てくれたのも別のお客様でした。
フリマ会場って、やっぱり面白い。
独特の面白さを存分に味わってきました。
あっという間の二日間。
暑い暑い会場内でたくさんの人と言葉を交わし、
たくさんの事を感じ、学び、
そしてたくさんのお客様が会いに来てくれた最高の二日間。

快晴!快晴!


















お土産もたくさんたくさん頂きました。
そのほとんどは写真を撮る間もなく、お腹に飛び込んじゃった。
本当にありがとうございます。

会場にお越し頂いた皆様、はじめましての皆様、
そしていつも応援してくださる皆様に改めて感謝申し上げます。
ありがとうございます。
また、現在大変お待ち頂いている皆様、誠心誠意作製して
お届けさせて頂きます。お時間を頂き誠に恐縮ですが、
なにとぞよろしくお願いいたします!!
楽しかったーーーーー!
2012.04.28 Sat ■一日目しゅうりょう
4000ブースもが出揃うマンモスフリーマーケット。
会場内を歩いてみると良く分かる。
人にぶつからないように、
一つ一つのブースを見て歩くだけでも一苦労。
足早に歩きながらブースをざっくり一見して、
瞬時に足を止めるべきか、進むべきか、
それをきっと誰もが判断してる。
私たちに対する予備知識がない中で、
どれだけの人が足を止めてくれるのか、
そして実際に手に取って見てくれるのか、
そんな事をダイレクトに感じる事が出来る貴重な経験でもあるのが
このマンモスフリーマーケット。
同じアイテムでもディスプレイの方法が違うだけで、
その結果が大きく異なる事も面白くって、
何度も何度も遠くから客観的に自分たちのブースを見てみる。
それで、行き交う人々が一瞬でも足を止めてくれたら自分たちの自信になって、
アイテムを手に取って色々な角度で眺めてくれたら更なる自信に、
「これ、ください」という言葉を聞けたなら、確たる自信に喜びに。
今日もたくさんの喜びをありがとうございました。
また朝いちばんに駆け付けてくれた愛すべきお客様をはじめ、
顔を見せてくれたすべてのお客様。
本当にありがとうございました。
いつにも増して、とても短く濃密な一日でした。
また明日も頑張るぞっ。楽しみです。
会場内を歩いてみると良く分かる。
人にぶつからないように、
一つ一つのブースを見て歩くだけでも一苦労。
足早に歩きながらブースをざっくり一見して、
瞬時に足を止めるべきか、進むべきか、
それをきっと誰もが判断してる。
私たちに対する予備知識がない中で、
どれだけの人が足を止めてくれるのか、
そして実際に手に取って見てくれるのか、
そんな事をダイレクトに感じる事が出来る貴重な経験でもあるのが
このマンモスフリーマーケット。
同じアイテムでもディスプレイの方法が違うだけで、
その結果が大きく異なる事も面白くって、
何度も何度も遠くから客観的に自分たちのブースを見てみる。
それで、行き交う人々が一瞬でも足を止めてくれたら自分たちの自信になって、
アイテムを手に取って色々な角度で眺めてくれたら更なる自信に、
「これ、ください」という言葉を聞けたなら、確たる自信に喜びに。
今日もたくさんの喜びをありがとうございました。
また朝いちばんに駆け付けてくれた愛すべきお客様をはじめ、
顔を見せてくれたすべてのお客様。
本当にありがとうございました。
いつにも増して、とても短く濃密な一日でした。
また明日も頑張るぞっ。楽しみです。
2012.04.28 Sat ■まさかの現場合わせ
私がこのRyoが作製した仕様書をめっぽう気に入ってる理由と言えば、
接合部位の各部品までも縮尺寸法がキッチリしていて、
その図がなんともかわいい事にあります。

フリマ会場であるポートメッセまでの道すがら
助手席でこのブースの組み立て仕様書を眺めながら
どんな風に組み立てていくのかRyoと打ち合わせをしていて
もうすれはすっかり彼の頭の中で決まったことなのだと思っていたら
搬入時間もあとわずかの所でRyoが言うのです。
「やってみたいことがあるー」
もう慣れっこだよー。
という事で、私はあと少し残した荷物を運ぶために
台車をコロコロ転がして車に戻りました。
隣の駐車スペースに止まっていた車の横に女性が立っていて
声をかけられました。
「やっぱりきちんと梱包してるのねー。それ、新品?」
そう聞かれて、一瞬何が新品なのか分からなかったのは
ジーンズやその他のアイテムを収納したクリアケースが新品だったからで、
そう、老朽化したケースを新調したのは昨日の事。
新調ついでに今までよりケースの数を増やして、
ゆとりを持って荷物を詰め込んだのです。
それで、良く分からないまま女性の問いに、
「そうです」と答え、
次の彼女の言葉で、それがケースの事ではないことを知りました。
「私たちもこれ、新品なんだけどねー、かさばっちゃうから風呂敷よー」
ちらりと彼女の荷物を見ると、確かに風呂敷に包まれた荷物が
どっさり置かれていました。
「ちゃんとしていて、えらいわねー。
ところで場所はどこ?私は3号館。遠くて参っちゃう。足が痛いのに」
会話を続けたいようなそぶりのその女性に、
「大変ですねー。頑張ってくださいね」と会釈を済ませて
残りの作業に没頭したわけだけど、
なんともフリマらしい空気になってきて、
汗をぬぐいながら、ひそかにテンションが上がってきました。
最後の荷物を運び、Ryoのいるブースに戻ると、
大汗を流しながらRyoが一生懸命にブースを設置していて、
結局会場をあとにしたのは、数多い出展者の中でもかなり最後の方でした。
明日は早めに家を出て、まさかの現場合わせに備え、
Ryoが突然何を思いついても大丈夫なように、
しっかり開場までに準備を進めて行こうと思います。
お越しいただく皆様、当日大変込み合い、また会場内とても暑くなっていると思いますが、
どうぞお気をつけてお越しください。心から楽しみにお待ちしております。
お気軽に声をかけてもらえれば、小躍りしながら喜びます。
あっというまにゴールデンウィーク。
素敵な連休をお過ごしください。
私たちも素敵にフリマを過ごしてきます♡
ゴールデンウィークのアトリエスケジュール
4月28日(土) フリマ出展の為不在
4月29日(日) フリマ出展の為不在
4月30日(月) フリマ後片づけの為休業
5月1日(火) 通常OPEN
5月2日(水) 通常OPEN
5月3日(木) 定休日
5月4日(金)以降、通常OPEN
よろしくお願いいたします。
接合部位の各部品までも縮尺寸法がキッチリしていて、
その図がなんともかわいい事にあります。

フリマ会場であるポートメッセまでの道すがら
助手席でこのブースの組み立て仕様書を眺めながら
どんな風に組み立てていくのかRyoと打ち合わせをしていて
もうすれはすっかり彼の頭の中で決まったことなのだと思っていたら
搬入時間もあとわずかの所でRyoが言うのです。
「やってみたいことがあるー」
もう慣れっこだよー。
という事で、私はあと少し残した荷物を運ぶために
台車をコロコロ転がして車に戻りました。
隣の駐車スペースに止まっていた車の横に女性が立っていて
声をかけられました。
「やっぱりきちんと梱包してるのねー。それ、新品?」
そう聞かれて、一瞬何が新品なのか分からなかったのは
ジーンズやその他のアイテムを収納したクリアケースが新品だったからで、
そう、老朽化したケースを新調したのは昨日の事。
新調ついでに今までよりケースの数を増やして、
ゆとりを持って荷物を詰め込んだのです。
それで、良く分からないまま女性の問いに、
「そうです」と答え、
次の彼女の言葉で、それがケースの事ではないことを知りました。
「私たちもこれ、新品なんだけどねー、かさばっちゃうから風呂敷よー」
ちらりと彼女の荷物を見ると、確かに風呂敷に包まれた荷物が
どっさり置かれていました。
「ちゃんとしていて、えらいわねー。
ところで場所はどこ?私は3号館。遠くて参っちゃう。足が痛いのに」
会話を続けたいようなそぶりのその女性に、
「大変ですねー。頑張ってくださいね」と会釈を済ませて
残りの作業に没頭したわけだけど、
なんともフリマらしい空気になってきて、
汗をぬぐいながら、ひそかにテンションが上がってきました。
最後の荷物を運び、Ryoのいるブースに戻ると、
大汗を流しながらRyoが一生懸命にブースを設置していて、
結局会場をあとにしたのは、数多い出展者の中でもかなり最後の方でした。
明日は早めに家を出て、まさかの現場合わせに備え、
Ryoが突然何を思いついても大丈夫なように、
しっかり開場までに準備を進めて行こうと思います。
お越しいただく皆様、当日大変込み合い、また会場内とても暑くなっていると思いますが、
どうぞお気をつけてお越しください。心から楽しみにお待ちしております。
お気軽に声をかけてもらえれば、小躍りしながら喜びます。
あっというまにゴールデンウィーク。
素敵な連休をお過ごしください。
私たちも素敵にフリマを過ごしてきます♡
ゴールデンウィークのアトリエスケジュール
4月28日(土) フリマ出展の為不在
4月29日(日) フリマ出展の為不在
4月30日(月) フリマ後片づけの為休業
5月1日(火) 通常OPEN
5月2日(水) 通常OPEN
5月3日(木) 定休日
5月4日(金)以降、通常OPEN
よろしくお願いいたします。
2012.04.27 Fri ■寝坊厳禁
領収書を下さい。と言うと、ニコッと笑顔で彼は言った。
「大江洋服店さんでいいですよね」って。
一年に二回しか顔を出さないのに、名前を覚えていてくれた事がとても嬉しかった。
何度目かのフリマでの思い出。ジャパレンのお兄さん。
そのお兄さんに一度こっぴどく叱られたことがあった。
いつもは爆睡している早朝時間に張り切って予約を取った。
なのに、というか、だからなのか、事もあろうか私たちは寝坊をしてしまって
予約時間を大幅に遅れてしまった。だから怒られて当然なのは明らか。
ふたりでショボンとなりながら詫びを入れて、
それ以降は猛省して遅刻はしないようにいつも緊張する。
いつも車を借りるのは、開催日前日の搬入日(金曜日)の午後から半日と、
開催二日目の最終日(日曜日)の早朝から一日中で、その間に大量の荷物を運ぶ。
開催日一日目の土曜日は、体一つで行けばいいので、自家用車でいくのだけど、
寝坊しても叱ってくれる人がいないとなると、気が緩んでしまうもので、
一度ありえないほど寝坊した事があった。
大慌てで家を飛び出して、自家用車に乗って、
これはまずいぞと高速に乗った。
ルート的にはかなり大回りだけど、時間的には下道よりか幾分は早くなるだろう、
そんな目論みだったのだけれど、それが仇となった。
普段走りなれない高速で、はやる気持ちもあってか、
うっかり降りる出口を一つ間違えた。
入り組む湾岸だから、ひとつ隣のシマに渡るのが簡単ではなくて、
結局大回りすぎる大回りをする羽目になって、
「これなら下道を走った方が早かった」と悔いて、
いや、悔いても時間は止まってくれないので、大急ぎで準備をしたんだっけ。
明日は、いや、もう今日だけど、
またジャパレンのお兄さんに会いに行く。
荷物を積む準備は万全だい。
というか積みきるのかな。いや、積まねば。

いよいよフリマだー。
「大江洋服店さんでいいですよね」って。
一年に二回しか顔を出さないのに、名前を覚えていてくれた事がとても嬉しかった。
何度目かのフリマでの思い出。ジャパレンのお兄さん。
そのお兄さんに一度こっぴどく叱られたことがあった。
いつもは爆睡している早朝時間に張り切って予約を取った。
なのに、というか、だからなのか、事もあろうか私たちは寝坊をしてしまって
予約時間を大幅に遅れてしまった。だから怒られて当然なのは明らか。
ふたりでショボンとなりながら詫びを入れて、
それ以降は猛省して遅刻はしないようにいつも緊張する。
いつも車を借りるのは、開催日前日の搬入日(金曜日)の午後から半日と、
開催二日目の最終日(日曜日)の早朝から一日中で、その間に大量の荷物を運ぶ。
開催日一日目の土曜日は、体一つで行けばいいので、自家用車でいくのだけど、
寝坊しても叱ってくれる人がいないとなると、気が緩んでしまうもので、
一度ありえないほど寝坊した事があった。
大慌てで家を飛び出して、自家用車に乗って、
これはまずいぞと高速に乗った。
ルート的にはかなり大回りだけど、時間的には下道よりか幾分は早くなるだろう、
そんな目論みだったのだけれど、それが仇となった。
普段走りなれない高速で、はやる気持ちもあってか、
うっかり降りる出口を一つ間違えた。
入り組む湾岸だから、ひとつ隣のシマに渡るのが簡単ではなくて、
結局大回りすぎる大回りをする羽目になって、
「これなら下道を走った方が早かった」と悔いて、
いや、悔いても時間は止まってくれないので、大急ぎで準備をしたんだっけ。
明日は、いや、もう今日だけど、
またジャパレンのお兄さんに会いに行く。
荷物を積む準備は万全だい。
というか積みきるのかな。いや、積まねば。

いよいよフリマだー。
2012.04.25 Wed ■目印は、「遠くから見ると黒い」デス。
いつものアレがない。
そう、ブースのレイアウト決め。
「いつもイベント時に激しく体力を消耗する要因の試着室。
コンパネで出来た丈夫だけど重すぎるそれを、
今回のイベントから廃止する方向で、軽量化すると共に、
かっこいいブースを目指して、イザイザ!
どうせやるなら、かっこいいブースがいいなーーー。」
と言っていたのは去年の9月。
デザインフェスタ準備に燃えていたころ。
実はそれまでにも何度も何度も、なんとかしてブースの構造を変えたいとは思っていたけれど、例えば思い描いていた「壁を作る」にしたって、イメージこそ立派だけれどなかなかうまくいきそうな気配が感じられず、結局それまで同様におもーいコンパネ試着室をウンコラ運んでいたけれど、ある時何かが舞い降りた。
出会ってしまったの。理想的な資材に。
強度もあって、軽くて、コスト面にも問題ない。
しかも自在に組み立て可能で、自分で容易にサイズカットもできちゃって、
しかも、もち運びはコンパクト。
これ以上ないってくらい理想的で、もしかして私たちは天才か?
と意気揚々とそれを初めて設置する東京デザインフェスタに持ち込んだ。
そしたらどうよ。
私たちが仮に天才だとしたら、周りはみんな天才パラダイス。
同じ資材を使ったブースがいくつもいくつもあったのよー。
恐るべし恐るべし。
でもきっと、周りの天才パラダイスの方たちは、
まさか吊るしてるカーテンも自作だなんて気が付いてい無かったよね。
ただ、カーテンが高かったってだけの理由だけれども。

前回のフリマが終わった後で、何度か言われたことがあります。
「この前のフリマ、出て無かったよね」と。
出てたよぅ。
目印のコンパネ試着室は無くなりました。
そしてフリマでは高さ制限があるので、
この手書きカンバンは取り付けられないけれど。
目印は、「黒い」です。
そう、ブースのレイアウト決め。
「いつもイベント時に激しく体力を消耗する要因の試着室。
コンパネで出来た丈夫だけど重すぎるそれを、
今回のイベントから廃止する方向で、軽量化すると共に、
かっこいいブースを目指して、イザイザ!
どうせやるなら、かっこいいブースがいいなーーー。」
と言っていたのは去年の9月。
デザインフェスタ準備に燃えていたころ。
実はそれまでにも何度も何度も、なんとかしてブースの構造を変えたいとは思っていたけれど、例えば思い描いていた「壁を作る」にしたって、イメージこそ立派だけれどなかなかうまくいきそうな気配が感じられず、結局それまで同様におもーいコンパネ試着室をウンコラ運んでいたけれど、ある時何かが舞い降りた。
出会ってしまったの。理想的な資材に。
強度もあって、軽くて、コスト面にも問題ない。
しかも自在に組み立て可能で、自分で容易にサイズカットもできちゃって、
しかも、もち運びはコンパクト。
これ以上ないってくらい理想的で、もしかして私たちは天才か?
と意気揚々とそれを初めて設置する東京デザインフェスタに持ち込んだ。
そしたらどうよ。
私たちが仮に天才だとしたら、周りはみんな天才パラダイス。
同じ資材を使ったブースがいくつもいくつもあったのよー。
恐るべし恐るべし。
でもきっと、周りの天才パラダイスの方たちは、
まさか吊るしてるカーテンも自作だなんて気が付いてい無かったよね。
ただ、カーテンが高かったってだけの理由だけれども。

前回のフリマが終わった後で、何度か言われたことがあります。
「この前のフリマ、出て無かったよね」と。
出てたよぅ。
目印のコンパネ試着室は無くなりました。
そしてフリマでは高さ制限があるので、
この手書きカンバンは取り付けられないけれど。
目印は、「黒い」です。
















